早野宏史

早野宏史

かいせつ

早野宏史さんは、サッカー界のダジャレ王。世界広しといえども、はやのひろし。そのダジャレは矢のごとく、聞くものみな疲労し。そ、そんな、まさっかー!というようなダジャレだろうとなんじゃれかんじゃれ、ダダダッーと披露するダジャレにはナジャレのイエスマンも、にんともかんとも、歯がたたないやのう。まわりの酸っぱい空気を読めてるのか読めてないのか、ようここまでハずせるなといったテイのダジャレも平気でくりだすからハラハラすると言うぞ、くりはらゆうぞう。

  • ポンテはポンって蹴るだけでしたね」(解説者としての発言。ポンテ選手のゴールについて)
  • 「鶏を追いかけることにはトリニータ対策としての意味があるんですよ」(ガセ)
  • 「誰の番だドノバンだ」(解説者としての発言。ドノヴァン選手の活躍に)
  • 「松田、待つんだ! まず名を聞くんだ!!」(ガセ)
    • 群馬の名産」こと松田直樹選手の名前と「待つ」をかけるのは、早野さん以外にもよくあるダジャレ。後半は本項記述者による即興の捏造
  • 「今日は合わないグストでした」(解説者としてアウグスト選手を評して)
  • 「メートルビッチになってきました」(解説者としてミリノビッチ選手の調子が落ちてきたことに対して)
  • 「水野は、こう、キックの精度がいいんですね」(ガセ。水野晃樹選手を評して本項記述者がいま作った)
  • 「ダジャレは封印する」(2007年、横浜Fマリノスの監督就任にあたって。これじたいは駄洒落ではない)
    • 「ふうー(い)ん」(ガセ。早野氏のダジャレ封印発言↑を受けてたぶん何人かが即座に思っただろうことを本項記述者が代弁する、と見せかけて即興でいま作った)
  • 「大岩さんのファンが多いわ!多すぎる!!と、不快感を表して深井選手が移籍した」(ガセ)
    • 即興でいま作った、が、深井と不快をかけたダジャレはネットという名の腐海だけ調べても、たくさん見つかる。
  • 菅野はすげーのぅ」(ガセ)
    • しばしば一般人から発せられるダジャレ。たぶん早野さんはそういうこと言わない。
    • しかし実際、菅野孝憲選手の反応の良さはスゲーもノがある。
    • あと試合開始1分で退場とか88mのロングシュートを決める(自陣ゴール前からのFKが相手ゴールに入っちゃった)とかいったスゲーのも記録している。
  • ジダンが地団駄踏んでいます」(解説者として)
    • 前言撤回。早野さんはそういうことも平気で言う。

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